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よくある質問
●学生ビザ(F1-VISA)を取得するために必要なI-20とは?
I-20とは、アメリカの学校から留学生に発行される書類で、これは、大使館にF1ビザを申請する際に、また、アメリカへの入国の際に必要となる重要な書類です。I-20は、留学生がその学校に入学することを認められたことを証明するもので、書類には以下の内容が記載されています。
・留学生の個人情報(氏名・誕生日・国籍など)
・入学する学校の情報・専門分野・レベル・プログラム期間
・英語能力
・学費(全額)
・アメリカ滞在中の保証人
・アメリカ入国日
・SEVISナンバー
●F1ビザ取得方法は?
当校より発行されたI-20,
ならびに志願用紙・残高証明書を、日本大使館・領事館へ提出し申請を行います。大使館面接の予約をとる際に、I-20に記載されているSEVISナンバーが必要です。大使館面接の予約に時間がかかることも予想されますので、なるべく余裕を持ったお手続きをお勧めいたします。
●F1ビザが取得できなかった場合は?
大使館にビザ申請が却下された理由を聞き、再度面接を受けることができる
か確認しましょう。
●I-94Formとは?
アメリカ入国の際に、出入国記録として受け取る書類です。この書類は、通
常パスポートの中にあり、スタンプが押されてあります。また、移民局がそれ
らの記録を管理するため、各個人に割り当てられた番号がありますので、紛失
することのないよう大切に保管しましょう。
アメリカを出るたびに、I-94Formは新しいものに取り替えられます。ただ
し、カナダやメキシコに行く場合(30日以内でアメリカに戻ってくる場合の
み)、は除きます。
●Affidavit of supportとは?
銀行口座に十分な残高がない生徒は、ご両親など別名義の銀行口座の残高証明書を提出することが可能です。ただし、Affidavit
of supportという誓約書にその名義人のサインと捺印が必要となります。
●F1ビザ取得のための所用時間は?
様々な要因により異なりますので、直接大使館へお問い合わせください。
●F1ビザ取得のために、大使館・領事館に行く必要がありますか?
現在すべてのF1ビザ志願者は、大使館にて面接を受ける必要があります。
●F1ビザ取得後、いつアメリカに入国するすのですか?
I-20に記載されているプログラムスタートの日から、30日前より入国が可
能です。
●F1ビザを取得するためのコツは?
アメリカでの就学後、必ず日本へ帰国するをいうことを証明するものがあ
ればいいでしょう。また、アメリカ滞在の間、生活しているだけの十分な貯蓄
があるという証明も必要です。(残高証明書や学校へ授業料を支払ったという
証明になるもの)これからアメリカの学校で授業を受ける証拠として、先に授
業料を支払っておくこともポイントです。アメリカの滞在住所や授業料支払い
記録(レシートなど)があれば、より効果的です。
●F1ビザを取得できなかった場合、返金は可能?
I-20申請費:$100
SEIVIS:$200
郵送費:$30
以上の$330に関しては、返金できません。
また、授業料に関する返金に関する詳細は、お問い合わせください。
●いつビザを再申請しなければなりませんか?
海外旅行や一時帰国でアメリカを離れ、その後アメリカに再入国するまでに
ビザが切れる場合は、ビザの再申請が必要です。しかし、海外旅行先がメキシ
コやカナダなどアメリカに隣接している国(キューバを除く)は、法的に有効
と認められ、現在のビザで再入国することが可能です。
●アメリカ滞在中にビザの有効期限が切れた場合は?
ビザの有効期限が切れていても、I-20が有効であれば合法的にアメリカに滞
在することが可能です。ただし、次回海外に行かれる場合は、新しくビザを申
請する必要があります。申請の際に、有効期限切れの古いビザも必要です。ま
た、旅行に行かれる場合は、旅行の間にビザ申請を行います。旅行の前に必ず、
学校の事務局へご連絡ください。2001年9月11日に起きたテロ事件以来、セ
キュリティーチェックが更に強化され、多くの国でビザ申請に遅れが生じる傾
向もあるようです。
●学校卒業後、どのくらいの期間アメリカに滞在が可能?
学校を修了してから(授業最終日)から、60日間は合法的にアメリカに滞
在することができ、この期間のことをグレイスピリオドといいます。まし、あ
なたがこれからアメリカの大学院に入学する予定であったり、OPT期間であ
る場合は、グレイスピリオドの間に必要手続きを進めなければなりません。ま
た、学校修了後60日以上滞在する場合は、ステイタスの変更が必要です。
●トランスファー(転校)はどのようにするのですか?
現在通っている学校から他の学校へ転校することを、トランスファーといい
ます。当校から他校へトランスファーするためには、以下の条件を満たしていなければなりま
せん。
・登録したセメスターを全て修了していること
・出席率80%を保っていること
・トランスファー先の学校から入手したトランスファーフォームに、当校学か
らサインをもらい、新しい学校へ提出すること
・新しい学校からアクセプタンスレターを発行してもらい、当校へ提出
すること
●他校からBLUEDATAへトランスファーするには?
直接当校へお越しいただくか、お電話・メール・FAXにてお申し込みくだ
さい。トランスファー手続きの際に必要なものは、以下のとおりです。
・トランスファーフォーム(当校のもの)
・I-20アプリケーションフォーム
・パスポートとビザのコピー
・銀行残高証明書(英文・30日以内発行)
・最終学歴の卒業証明書か成績証明書(英文)
・$100(返金不可のI-20登録料)
・学費(料金のページ参照のこと)
●他校からBLUEDATAへトランスファーするのにかかる期間は?
それぞれのケースにより異なりますが、当校へのトランスファーを決められる前に、一度お問い合わせくだされば、詳細をご説明さしあげます。
●ステータス変更を申し込むには?
①お申し込み用紙とI-539に必要事項をご記入の上、下記の必要書類をご提
出ください。
・Letter(ステータス変更の理由を詳しく書いた英文の手紙)
・パスポート、ビザ、I-94のコピー
・I-20(当校発行)
・SEVIS(I-109)のレシート
・残高証明書
②ステータス変更のための費用は以下のとおりです。
・登録費
$200(返金不可)
・SEVIS費(I-109)$200
・I-539 $200(マネーオーダー)
・学費(料金のページ参照のこと)
●In Statusとは?
学生がきちんと学校に出席し、F1ステータスの条件を満たしている状態の
ことです。
●Out of Statusとは?
F1ステータスの条件を満たしていない状態のことです。
(たとえば、キャンパス外で仕事をしているなど。)
●Out of Statusの場合はどうしたらよいのですか?
解決策として、二つの方法があります。
まず、BCISにReinstatementの手続きをすること。
もうひとつは、日本に帰って最初から手続きをし、再入国をすることです。
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